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  • 2013.09.06 Friday
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道後温泉大和屋本店

道後温泉の旅館の中には様々な施設を持ったところがあります。
これから紹介する大和屋本店には能舞台があります
ホテルの中に本格的な能舞台「千寿殿」があるのです。
屋根つきですから、天候に関係なく能楽を楽しむことができます。
時間に都合がつく人には能舞台体験講座が開かれています。
興味があるのであればぜひ参加してみましょう。

道後温泉の外を散策するのもいいのですが、この旅館内の散策よいでしょう。
大和屋本館は結婚式場としても申し分ありません。
式の時には能舞台が利用されているようです。
もちろん、旅館内に温泉があります。
男湯、女湯それぞれに露天風呂などがあります。
道後温泉でのんびりとお湯につかってください。

檜作りのお風呂なら、木の香りで気分が安らぐことでしょう。
部屋は和室、洋室の各種が用意されています。
シングルの洋室もありますから、ビジネスマンの人でも泊まりやすいでしょう。
家族連れや夫婦の旅行など人数に応じた和室を予約するとよいでしょう。
旅館が用意した食事つきのプランなどがありますから、自分の予算に合わせたプランを選択するのが賢明です。

せっかくの旅行ですから少しは贅沢をしてもよいかもしれません。
建物は10階建てとなっており、一番上の階から道後温泉全体を見ることができるでしょう。
位置的には道後温泉本館の裏側になりますが、歩いても2,3分です。
旅館でチェックインした後に温泉街を散策するのもよいでしょう。
子規や漱石のゆかりの記念館などを見て回りましょう。

道後温泉山の手ホテル

松山旅行を考えるのであれば、旅館は道後温泉でしょう。
歴史のある温泉街ですから、旅館も老舗が多いようです。
ここでは道後山の手ホテルを紹介しましょう。

まず、ホテルのチェックインは午後1時からです。
そしてチェックアウトは11時となっています。
滞在できる時間が長いので、荷物などを一旦ホテルに置いてからの、街中の散策ができるのです。
道後温泉には観光地がたくさんありますが、歩いて回ることができます。
荷物を旅館に預けてから観光に出かければ、じっくりと見て回れるのです。
ホテルはかなりの老舗です。

大正時代から続いているそうです。
もちろん、建物は新しくなっていますが、全体が英国のイメージで作られています。
過去には政府の要人も宿泊されたと言われています。
宿泊はシングル、セミダブル、ダブル、ツインのルームがあります。
自分たちに合わせた部屋を予約するとよいでしょう。
すべて洋室ですが落ち着いた雰囲気でゆっくりとできるようです。
ちょっとぜいたくをしようと考えるなら、エグゼクティブルームもあります。

値段は高くなりますが、豪華な部屋に泊まってみるのもよいでしょう。
食事は洋食・和食の2種類を選べるようです。
どちらを選んでも、おいしく満足できるのではないでしょうか。
旅館に泊まることだけで満足せずに、温泉に入ったり散策したりしてみましょう。
道後温泉からロープウェイに乗れば、松山城まで行くことができます。
たくさんの名所を見てきてください。
きっとよい思い出になるでしょう。

浸透圧によるお湯の違い

ここでは浸透圧によるお湯の違いについてまとめてみました。
そもそも、浸透圧という言葉自体、日常生活にはあまり馴染みのない言葉ではないかと思います。

浸透圧とは物理化学の用語で、簡単に説明しますと、濃度の異なる2種類の液体を半透膜で仕切ったときに、その膜にかかる圧力のことです。
隔てられた2種類の液体は、その膜を通して同じ濃度に近付こうとしますので、濃度の低い液体から濃い液体側へと水分が移動していきます。


温泉に浸かった時に置き換えますと、2種類の液体は、人間の身体の細胞液と温泉のお湯、そして半透膜というのが人間の皮膚のことになります。
身体の細胞液と浸透圧が等しい温泉のことを、「等張性泉」といい、低いものを「低張性泉」、高いものを「高張性泉」といいます。


浸透圧の低い「低張性泉」では、温泉の水分が体内に移動することで濃度を近づけようとしますので、より水分を吸収しやすくなります。
長時間温泉に浸かっていると手足の指先がシワシワになるのは、このためです。
水分が抜けてシワができるのではなく、水分を吸収したためのシワということです。
逆に、浸透圧の高い「高張性泉」では、濃度を近づけるために、温泉の成分が身体に浸透していきます。

こうしてみますと、温泉成分が体内へ浸透しやすい「高張性泉」の方が、良い温泉のように思われた方がおおいのではないでしょうか。
確かに、温泉成分が浸透しやすいことで薬理効果は高まりますが、その分「湯あたり」を起こしやすい温泉であるともいえます。


温泉法−温泉の定義

ここでは、温泉法に掲げられている「温泉の定義」について、みてみましょう。

温泉法の第1章第2条では、温泉を、【地中から湧出する温水、鉱水、水蒸気その他のガス(炭化水素が主成分となる天然ガスは除く)】であることに加えて、以下の条件にどちらかに当てはまるものと定義しています。

◆温泉源から採取される際の温度が、摂氏25度以上であること
◆以下の19種類の物質が一つ以上、1kg中に規定量以上に含まれること

1.溶存物質(ガス性のものを除いて)総量1000mg以上
2.遊離炭酸250mg以上
3.リチウムイオン1mg以上
4.ストロンチウムイオン10mg以上
5.バリウムイオン5mg以上
6.フェロ又はフェリイオン10mg以上
7.第一マンガンイオン10mg以上
8.水素イオン1mg以上
9.臭素イオン5mg以上
10.沃素イオン1mg以上
11.フッ素イオン2mg以上
12.ヒ酸水素イオン1.3mg以上
13.メタ亜ひ酸1mg以上
14.総硫黄1mg以上
15.メタホウ酸5mg以上
16.メタけい酸50mg以上
17.重炭酸ソーダ340mg以上
18.ラドン20×10-10Ci以上
19.ラジウム塩1億分の1mg以上
 
わかりやすく言い換えますと、地中から湧出する時の温度が25度以上の「お湯」であれば無条件に「温泉」であり、また、19種類の物質のうち一つでも含まれれば、気温以下の冷たい温度でも、「温泉」となります。

こうして書き直したものをご覧になって、意外に思われた方は多いのではないでしょうか。
温泉成分の含まれない場合でも、水温が25度以上あれば温泉とされるならば、「大きな湯船のある入浴施設」を「温泉」としてきた考え方も、あながち間違いではないということですね。


乳頭温泉の一番人気は鶴の湯

乳頭温泉の中で一番人気鶴の湯です。
この鶴の湯は乳頭温泉の中で一番古い歴史をもっており、由緒ある温泉として知られています。
4つの泉質があるため、色々なお湯が楽しめます。
中でも美人の湯は混浴露天風呂でありますが、白湯のため男女問わず人気です。

鶴の湯以外にも金の湯・銀の湯が有名な妙乃湯温泉は女性に人気があります。
そして雪景色が人気なのは蟹場温泉。
7つの温泉それぞれに特徴があります。
どの宿も日帰り入浴ができるので湯めぐりを楽しめます。
さらにどの温泉も入浴料が安いので手軽に楽しむことができるのがいいですね。


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