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  • 2013.09.06 Friday
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自分に合ったタイプの温泉旅行のいこう

日本中にはいろんなタイプの温泉がありますが、温泉旅行にせっかく行くのでしたら、掛け流し温泉が泉質を十分に満喫できると思いますね。

高級な温泉宿などで高い宿泊料を払って入るお湯もあれば、大自然の中に湧き出ている温泉に格安に入るという方法もあります。

また反対の極端なタイプとして、野湯があります。
これは、人気のない山奥で、自然と湧いているだけのお湯です。

このように同じ温泉であっても、そのタイプが違っていれば、それを好む人、好まない人が出てくるのは当然です。
ですから、温泉旅行に行くのであれば、よい思い出を作るためにも、自分に合ったタイプの温泉を選びましょう。

慣れていない一人旅の温泉旅行

温泉旅行であっても、そうでなくても、旅の目的を先にある程度、決めておくと良いでしょう。
旅の目的が決まれば、宿泊施設を選んだり、付帯サービスを選んだりする基準にもなってくるでしょう。

一人旅に慣れていない方でしたら、不便な温泉場所はやめて、電車だけでスムーズに到着できるようなところを選びましょう。
慣れていないと、バスに乗り間違えたり、現地で迷子になったりすることもあります。

そうなれば、楽しいはずの温泉旅行も、嫌な思い出になってしまうでしょう。
ですから、慣れない一人旅は、電車を降りたら行ける範囲にしておきます。
慣れてきたら、路線バスを利用したり、散策したり、車で行ったりすればよいのです。

一人で行く温泉旅行

近いところの温泉場へ一人、宿泊することに問題がなければ、電車で少し遠くまで温泉旅行に出かけてみましょう。
温泉は全国にたくさんありますし、交通の不便なところの温泉に人気が集まっていることもあります。

宿泊する旅館も駅から遠く離れていたり、車でしか行けないような不便な場所にあったりします。
電車から降りて、さらに路線バスに乗ったり、宿泊先の送迎バスに迎えに来てもらったり、手間がかかるところもあります。

目的地である観光スポットや温泉の本を見ておくと良いです。
観光ガイド本など、写真が沢山載っていますから、出かける前にそういった書籍を買って、チェックしておくと安心です。
そして、行きたいスポットなどが具体的にわかりますから、楽しみがさらに増えますよね。

治療する温泉「湯治場」

温泉のお湯には、それぞれの効能がありますね。
温泉旅行での場合も、この効能に着目している人も多いようですね。

さて、体の不調に効く温泉に、何ヶ月間など、長く滞在し、治療をする温泉が「湯治場」と呼ばれることは、みなさんもご存知でしょう。

湯治場は、昔から治療に使われている温泉で、現在でも、温泉療養を実施しています。
そして、湯治場でお湯に浸かり、実際に病気が治った方もいらっしゃるので、温泉に効能があることは証明されています。

温泉旅行の短期間では、そのような効果は見られないのですが、湯治場で実際に長期間、療養をした方には、効果が出ているようです。
そして、昔ながらの湯治場も、現在の温泉旅行でも人気があります。

この効能も、「7日ひとまわりで、3まわり」だそうです。
ということは、7日かけて温泉に入って、それを3回行い、21日以上かけて温泉に浸かる、と効能が得られるということです。

そうであっても、その温泉の特徴に着目して、温泉の質、泉質を楽しめば良いのでしょうね。

温泉でのマナー

温泉旅行には、みなさんよく出かけますか?
最近ではスーパー銭湯などでも、温泉旅行に出かけなくても、ちょっとした温泉気分が味わえますよね。

でもみなさんが、快適で、気分良く入浴できるよう、最低限のマナーは、各自が守らなければなりません。
お風呂は裸で入るものなので、どうしても各自のマナーが無いと、入浴しているみなさんが、不快な思いをしてしまいます。

マナーとは、難しいことは特別になく、常識的なことばかりです。
最低限のマナーが、二つあります。
・温泉に入る前に、十分に掛け湯をして、体を洗い流すこと
・湯船には、持参したタオルを入れないこと

きれいに湯船のお湯を使うためには、この二つは重要です。

温泉旅行に出かけた先でトイレも入るでしょうし、移動すれば汗もかきますよね。
不潔な体のまま、湯船に飛び込む人がいたら、あなたも不愉快でしょう。
他人にされて嫌なことをしないことが、マナーです。

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